🌤️“お天気が味方してくれる経験”を重ね、自然とともに育つ子どもたち🌿
- shunichi0214
- 2月24日
- 読了時間: 2分
私たちのイベントは年間でおよそ30回開催しています☀️⛺
その多くが、まるで自然に祝福されているかのように、良い天気に恵まれます。
もちろん、時には雨が降ることもあります☔
でもその時、スタッフも子どもたちも誰一人として「最悪だ」とは言いません。
むしろ、
「今日は自然が何かを教えようとしてくれているんだね」
と、みんなが自然と受け止めるのです🌈✨

これは、私たちが自然を大切にし、自然から学ぶことを前提に活動しているからこそ生まれる感覚だと思います。
天気はコントロールできません。
だからこそ、自然と向き合い、自然の声を聞きながら活動するマインドが育っていきます🌿
一方で、日常の多くをゲームで過ごす子どもたちは、この“自然が味方してくれる感覚”を得ることがなかなか難しいかもしれません🎮
人工物の中では、天気の良さも雨のメッセージも感じ取れないからです。
自然を相手に活動しているからこそ、晴れた日の恵みに心から感謝できる☀️
そして、雨の日の厳しさに対しても、「ありがとう、気づきを与えてくれて」と思えるようになる☔🙏
この両方を受け取れる子どもは、自然に対する感性がぐっと深まります。

幼少期に育つ“自然から学ぶ力”は、心を豊かにし、人生をよりしなやかにしてくれます🌱✨
自然の変化をそのまま受け止め、感謝し、楽しむ。
そんな感性をこれからも子どもたちと一緒に育んでいきたいと思います。
今日のお天気も、またひとつのメッセージ☀️🌤️☔
自然とともに歩める子どもたちを、これからも育てていきます😊🌿



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