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🌤️“お天気が味方してくれる経験”を重ね、自然とともに育つ子どもたち🌿
私たちのイベントは年間でおよそ30回開催しています☀️⛺ その多くが、まるで自然に祝福されているかのように、良い天気に恵まれます。 もちろん、時には雨が降ることもあります☔ でもその時、スタッフも子どもたちも誰一人として「最悪だ」とは言いません。 むしろ、 「今日は自然が何かを教えようとしてくれているんだね」 と、みんなが自然と受け止めるのです🌈✨ これは、私たちが自然を大切にし、自然から学ぶことを前提に活動しているからこそ生まれる感覚だと思います。 天気はコントロールできません。 だからこそ、自然と向き合い、自然の声を聞きながら活動するマインドが育っていきます🌿 一方で、日常の多くをゲームで過ごす子どもたちは、この“自然が味方してくれる感覚”を得ることがなかなか難しいかもしれません🎮 人工物の中では、天気の良さも雨のメッセージも感じ取れないからです。 自然を相手に活動しているからこそ、晴れた日の恵みに心から感謝できる☀️ そして、雨の日の厳しさに対しても、「ありがとう、気づきを与えてくれて」と思えるようになる☔🙏 この両方を受け取れる子
2月24日


🌿不器用さは「弱点」ではなく“つながりを生む力”だった✨
不器用さえも、立派な個性です😊 不器用であるがゆえに苦労する場面は確かにあります。 でもその分、器用な人よりも多くの経験を積み、多くの気づきに出会えるチャンスを持っています🌱✨ 「不器用だから苦労が多い」と捉えるのか、 「不器用だからこそ、気づきが増える」と捉えるのか。 本当に、それだけの違いです。 自然体験をたくさん積んだ子どもたちは、この視点を自然と身につけています🌲🌊 自分の不器用さを“苦手”とは考えません。 むしろ「友達に助けてもらえるチャンスが増える」と前向きに捉えるのです🤝✨ 自然の中では、人間の力なんて本当にちっぽけ。 火おこし、テント張り、川渡り…どれも1人では乗り越えられない場面が次々とやってきます🔥⛺ だからこそ、助け合いながら進む“協力の力”が育つ。 ここでは、不器用さはリスクではなく、**自分と人をつなぐ大きな「武器」**になります。 一方で、自然体験が少ない子は、何でも自分1人でやろうとして行き詰まりやすい傾向があります😣 もちろん、身支度や身の回りのことを自分でやる力は大切です。 しかし、大きな課題に挑む
2月24日


🌱繰り返すから上達する。幼少期の“自然体験”が子どもを強くする✨
子どもたちは、繰り返す中で大きく上達していきます🌟 もちろん、優れたスキルを持つ人から指導を受けることはとても大切です。 しかしその前に、**“何度も繰り返し挑戦して、少しずつできるようになった経験”**が欠かせないと感じています。 泥臭くて、小さな成功と失敗の積み重ね。 この経験があるからこそ、後から専門的な指導を受けたときの吸収力が圧倒的に高まります🔥 その原点は、やっぱり“自然体験”にあります🌿 火おこし、木登り、川遊び、海遊び…🌊🌲 うまくできている仲間を参考にし、真似をしてみて、挑戦して、また失敗して、それでも楽しく繰り返す。 誰かに強制されたわけではなく、自分の身体と心で感じながら身につけていく。 このプロセスが、幼少期にこそ必要だと強く思っています。 こうした体験をしっかり積み重ねた子は、 「勉強もスポーツも、繰り返せば必ずできるようになる!」 という“確信”を持てるようになります💪✨ これはテストの点数では測れない、未来への大きな自信です。 一方で、幼少期にただゲームを与えられ、時間を浪費してしまった子には、同じ確信は
2月24日


❄️蔵王の樹氷が教えてくれたこと—子どもたちと過ごした2日間⛷️
二日間、子どもたちと蔵王でスキーを楽しんできました⛷️❄️ 今回のテーマは「樹氷の“いま”を見て・知って・考えよう」。 実際の樹氷は、想像以上に痛々しい姿でした。まるで、今の社会が抱える課題を象徴しているようでした。 弱い部分から削られ、一度失われると元に戻すには大きな努力が必要…。 これは少子化の現状にもよく似ています。 「何をしても変わらない」と諦めが広がると、状況はさらに悪化してしまう。 だからこそ、たとえ小さくても“できる人ができることを続ける”ことが大切なんだと感じました🌱✨ そんな現実を目の当たりにした子どもたちは、普段は感想を言わない子まで、自分の考えをしっかり言葉にしていました📝 自然の前で心が動くと、子どもはこんなにも真剣に考え、語り出すのだと改めて実感しました。 小さな一歩でも、見て・知って・考える体験は必ず力になる。 これからも樹氷の“いま”から学ぶ活動を続けていきたいと思います🌲❄️✨
2月24日


どれだけの優しさを引き出せるか⁉️
🏕️ ファミリーキャンプ 〜チャンバラの冒険〜 テーマは “どれだけ自分の中から優しさを引き出せるか?” ❤️🔥 子どもたちと大人が一緒に楽しむ ファミリーキャンプ 〜チャンバラの冒険〜 シリーズ 。 この企画の中心にあるのは、 ただの「戦いごっこ」ではありません。 むしろ逆で、 ✨ 自分の中にある『優しさ』『思いやり』『愛』をどれだけ引き出せるか? ✨ そこに挑戦するプログラムです。 🤝 ペア・3人チームで “思いやりの戦い” チャンバラは、相手を倒すだけの遊びではありません。 仲間と協力し、助け合い、支え合いながら戦います。 仲間を守る 仲間を信じる 仲間を活かす その瞬間に、子どもたちの中から 優しさと責任感が自然と湧き出てくる のです🌈 🛡️ 「愛」の武将・直江兼続の精神が流れるチャンバラ 歴史の中で“愛”を掲げた武将といえば 直江兼続 。 戦国時代、織田も武田も、敵味方を超えて多くの人々から尊敬され、 味方に従わせることができたのは、 その「愛」の心があったからと言われます。 そして今の時代も同じ。 変化が激しく、不安定なこ
2月4日


非認知能力がぐんぐん伸びる企画🧠
🎪 WIN-WINプラン交流会! 今回のテーマは「出店だけ」🍭✨ 今回のWIN-WINプラン交流会は、なんと… 初の “食べ物なし・出店だけバージョン” です!🎉 「自分たちで仕入れたもの」 「自分たちでレンタルしたもの」 その限られた素材の中で、 どれだけ楽しい活動を生み出せるか? 子どもたちの発想力と行動力が試されます🔥 🧠 非認知能力がグンと伸びる場 この企画で磨かれるのは、偏差値だけでは見えない力。 🌈 お客さんに“また来たい!”と思ってもらうアイデア 🤝 隣のお店同士でどう連携するか? 💡 発想力・協働力・コミュニケーション力 こうした 非認知能力 が必要になる場面がたくさんあります。 「どうしたら喜んでもらえるかな?」 「どう動いたらお客さんが増えるかな?」 この試行錯誤こそ、最高の学びです✨ 🙌 2日参加できなくてもOK! 今回は 「お祭り屋台だけ参加したい!」 という方も大歓迎です👏✨ 短時間の参加でも、 お店を“つくる側”“運営する側”を体験できる貴重な機会になります。 🎯 3倍遊べる屋台に挑戦! 私たち
2月4日


スキーは自己選択・自己決定に最適の自然体験👍
🎿蔵王スキーで子どもたちが口を揃えて言うこと 「ここのスキーは、自由で楽しい!」 私たちの自然体験プログラムで「蔵王スキー」に参加した子どもたちが、真っ先に伝えてくれる言葉があります。 それが ✨ 「自由で楽しい!」 ✨ 🌟 なぜ“楽しい”と感じるのか? 理由はとてもシンプル。 それは 「自己選択・自己決定」 を大切にしているからです。 私たちはスキーの級やライセンスを目指していません。 ❄️「安全に、自分で選び、決める力」 その力が育つことこそ、いちばん大切だと考えています。 ⏳ 待ち時間は少なく。でも“必要な時だけ”待つ 仲間を応援したい時、勇気を出したい時、挑戦を見届けたい時。 そんな瞬間には、自然とみんなが立ち止まり、温かく見守ります。 そして、 必要な励ましや応援はしっかり届ける 💛 🚀 スキーは、続ければ必ず上達する 何度も滑るうちに自然と上手になります。 高校生にもなれば、友だち同士で教え合い、修正し合うようになります。 私自身もそうでした。 でも何より大切なのは―― 🧭 “自分で選び、挑戦し、乗り越える”という経験 危な
2月4日


体験は後からじわじわ効いてくる
同じ釜の飯を食う
2025年1月24日


教育が技能になっていること
チャンバラひ子どもたちの成長に繋がる
2025年1月24日


今後の予定と来年の計画 その2
2024年12月7日に、その1を発信しました。 その後、若干の修正が入り、現時点での計画を発信します。 私たちは、ホームがないので、会場は、空いていたら使える状態です。 そのため、未定な部分が多いですが、常に「新しさ、斬新さ」を求めつつも、不易なものを大切にしていきます。...
2025年1月3日


WIN-WINプラン交流会
みんなでやりたいことのアイデアを出し合って、それを形にしていくのが、WIN-WINプラン交流会。 でも、最初から協力できるわけじゃなくて、活動を通して、お互いを理解し合っていきます。 初参加の子もあれば、リピーターの子もいます。...
2024年12月7日


今後の予定と来年の計画
活動をサポートいただいている方から、早めに計画アップしてくださいね😊とアドバイスをいただき、重い腰を上げてようやくアップできました⤴️ お尻を叩いてくれる存在って大切です。 今年度、後半の予定もまとまりつつあります。 急な計画変更などもあり、ご迷惑をおかけする場面もあった...
2024年12月7日


意外と知らない裏場面
実は、チャンバラが人気なのには理由が。 それは、チャンバラ以外で仲良くなる場面がたくさんあること。 まず、布団しき。 これが楽しいんです。 だから、毎回、最初の方に持ってきます。 そして、仲間づくり。 こちらは、もちろん、子どもたちの心の氷を溶かす意味もありますが。...
2024年12月7日


チャンバラ交流会〜冬の陣〜
子どもたちのチームワークがすごい👍 小1から中学生までが一緒になって遊ぶ。 作戦も一緒に考える。 いろんな違いを受け止めて、 新しい考えを生み出す。 私たちが大切にしてることです。 正解はいつも変化し続けてるので。 終わった後の感想発表もズラリと並びます。...
2024年12月6日


男の子にこそ、家の外を体験させよう!
男の子は、家ではわがままを言い、自分のやりたいようにやる。 料理は食べるのが専門、洗い物はしない。 なんでもやってもらって当たり前、、、 実は、小中学生の頃の私のことです。 甘やかされて育った長男は、 その後、苦労します。 大学生時代に、居酒屋でバイトした時、...
2024年7月29日


小中学生の時こそ、必要な体験がある。
火おこし体験の様子。 大人でも、なかなか火種を作るのは難しい。 さらに、難しいのは、息を吹きかけ着火させる場面。 でも、小学1年生の男の子が、ついに成功した。 彼は、幼稚園年中の頃からイベントに参加し、 何度も挑戦してきた。 そして、つい最近、自力で点火できるようになった。...
2024年7月29日


【未来へ繋ぐ!マーケティング交流会&チャンバラ交流会】参加受付中
午前中は、チャンバラ交流会で思いっきり体を動かします。 そして、仲間の輪を広げます。 午後からは、マーケティング交流会。 自分がやってみたいお店屋さんを出店します。 仲間から応援してもらいながら、道の駅を訪れた 大人の人に、自分たちの商品を提案して、購入してもらいます。...
2024年7月29日


【未来へ繋ぐ!秋のマイプラン交流会】参加受付中
過去2回は、4泊5日でやっていました。 でも、それだと長期休みにしかできなくなっちゃうので 2泊3日にぎゅっと縮めて企画しました。 自分たちの「やってみたい」を形にします。 まずはあるもので、材料を上手に使って料理作り。 次は、自分たちが作ってみたい料理に挑戦!...
2024年7月29日


大自然の中での試行錯誤は一生の宝物
いかだ作りの説明は、ブイと板に竹の棒を差し込んで、あとは紐で固定します。以上で終わり。 ここから子どもたちの試行錯誤が始まりました。 前日の松島研修で、お互いに互いを理解し合う活動を行っていたため、チームワークは良い。 ただ、チームワークが良ければ完成するというものでもない...
2024年7月29日


【未来へ繋ぐ!チャンバラ交流会〜夏の陣2〜】参加受付中💁♀️
子どもが本物の自信をつける最短ルート🥇 また、参加したい‼️が止まらない。 チャンバラに参加するために、 金曜日のうちに宿題を終わらせて 荷物の準備と片付けを自分でできる子 急増中🌈 人前で発表するのが苦手だった子が 最後の感想発表で達成感を語り、...
2024年7月29日
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